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同じ地震でも揺れは場所で変わる

円は考え方を示す概略です。実際の震度は震源、深さ、地盤、建物などで変わります。

Basics

基本の違い

項目 意味
マグニチュード 地震そのものの規模。震源でどれくらい大きな地震だったかを見る。
震度 観測地点ごとの揺れの強さ。距離や地盤で変わる。
深さ 震源の深さ。浅い地震は局所的に強く揺れやすい。

震度階級

気象庁の震度階級は、震度0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10階級です。 1996年4月以降、震度は計測震度計で自動的に観測されています。

震度5弱以上

家具の移動や落下、歩行困難など実生活への影響が大きくなる。

震度6弱以上

耐震性の低い建物、ブロック塀、古い設備のリスクが上がる。

震度7

最大階級。広域被害やインフラ停止を前提に行動する。